我欲の消し方実践編

 

我欲とは

 

自分に利するだけの、利己主義な願望のことです。

人の願望は、往々にして、この我欲から発生します。

ですが、我欲は神の理に適うものではないがため、我欲を打ち砕かせるかの如くに、不幸がやってきます。

 

不幸は願望への近道である


 

そして、人は真の願望に気づかされるのです。

往々にしてそうなります。

 

不幸に遭わずに我欲を消す

 

真の願望を曇らせる我欲を、不幸に遭わずに消す方法は、徳積です。

 

裁くなら光の剣を選べ


 

神に愛される生き方をすることです。

 

自分に利するためだけの欲望である我欲を、神の理に適った願望に変えるには

 

 

自分の思考を神の思考に変えるのです。

神の思考とは、互助のエネルギー、利他主義に添うものです。

そこから生まれる願望は、我欲ではありません。

 

例えば、あなたに好きな人がいたとします。

先ず、「愛されたい」という我欲が生まれるでしょう。

我欲はI want、即ち自分主体、利己主義から派生するものです。
 

そこで、利己主義ではない相手主体、利他主義から、願望を派生させるのです。

 
he want、

彼が「愛されたい」と思うような人になる。

それを願望とするのです。

それはいわば、彼に与える(give)ということです。

 

愛を基軸にしてください。

奉仕の精神を据えてください。

願望は、欲すれば欲するほど(want)遠のき、与えよう(give)とすればするほどに近づくものです。

何故なら欲すれば欲するほどに飢餓感が生まれてくるからです。

満たされていないという強力な波動が、満たされていない現実を引き寄せます。

与えようとする波動は、愛の波動です。

愛が引き寄せられてくるのです。

 

例えば、あなたが金持ちになりたいと思い、金儲けをしようと考えます。

あなたが、何かを売るとして、買ってほしい(want)と考えるのではなく、買い手に何を与えられるのか(give)を考えれば、自然と物は売れるようになるでしょう。

実際に、買ってほしいという波動を出す店や店員は客に逃げられます。

逆に、客が欲しているものを見抜き、それを提供する店や店員ほど、繁盛し成績も良いものです。

 

忘れてはいけません。

あなたは神の分け御霊であり、この世には神の法則が敷かれています。

神の願望(魂の願望・真の願望)こそがあなたを幸せにします。
 

あなたの抱く願望は叶えられるから抱くのであり、真の願望は必ず叶うものであり、我欲の中に隠されています。

 

我欲を消し、真の願望を見つけてください。

神の目線でみれば、簡単に我欲は消せるのですから。

 

我欲を捨てなければいけない理由 真の願望成就を阻む我欲とは

 

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