絶望と闘った先人たちに感謝する 絶望からの復活 極意③

2つの武器を授ける救世主

 

過去と比べない、周りと比べない(絶望からの復活 極意②)

これは絶望の淵にある人が守るべき鉄則です。

ですが、例外があります。

それは、

あなたより先に、あなたよりもひどい目にあった絶望者たちです。

 

 

自分より不幸な人は世の中にごまんといることを知りましょう。

流石は苦娑婆、容赦ないと改めて思うはずです。

あなたと同じ状況、もしくはもっとひどい苦境に立たされた絶望先駆者たち。

その人たちを目の当たりにし、その人たちと自分を比べれば、
今おかれている苦境や不幸な出来事は、まだ軽かったのだ、とうことをあなたは知るでしょう。

そしてあなたは気付くのです。

世界中の不幸を一人で背負っていると思っていた、
あなたの絶望的な状況の中にも、何かしらの救いがあったことを。

 

 

あなたより先に、人生のクソを踏んでしまった先人たちは、
友人かもしれないし、芸能人かもしれないし、歴史上の人物かもしれません。

または、人づてに聞いた、全く見ず知らずの人、赤の他人かもしれません。

どんな人であれ、自分よりも辛い状況の絶望先駆者の方々に、
敬意を払い、感謝しましょう。

あなたは、その人たちのおかげで、心の重荷を少しでも下ろせたのですから。

 

彼らはその地獄ともいえる経験を以ってして、
今まさに絶望の中にいる我々を救ってくれているのです。

その凄まじい絶望を乗り越えた先駆者たちは、お前の不幸などまだまだ軽いと微笑みながら、私たちに自ら這い上がる勇気を授けてくれます。

孤軍奮闘する今の絶望者たちにとって、これほどの救いと教えはないでしょう。

 

 

自力で闘う勇気は、復活への原動力です。

襲い掛かってくる不幸に真っ向から対峙し、奮闘すれば、
あなたの精神や魂は磨かれ、あなたは更に強く大きくなり、
救われたことに対する感謝の想いは、必ずや幸福への扉を開きます。

 

勇気と感謝

絶望からの復活に、最も大切な二つの武器を授けてくれる絶望先駆者たち。

それはまさに救世主です。

 

絶望先駆者たちを知り、自分だけが不幸であるという思い込みの箍が外れれば、失ったものを数えることをしなくなります。

 

私にはまだ、

目がある。
足がある。
考える力がある。

そうやって、今あるものに目を向けられるようになるのです。

かつては、あって当たり前だったものに感謝するようになり、
その感謝は感謝を呼び、良い気が巡り始め、人生は好転し始めます

失ったものを数えることをやめ、残されたものを最大限に活かし、
今何が出来るかを真剣に考えましょう。

前向きに乗り越えようとする気持ちが湧き起これば、
今まであなたを覆っていた暗く陰鬱とした負の重い気は、
消えていきます。

 

 

あなたを取り巻く気は、もう絶望者の持つそれではありません。

まるであなたを守る守護霊のように、その明るい気(エネルギー)が、苦境を乗り越える手助けをしてくれるのです。

 

不平不満が消え、感謝というプラスの気に包まれれば
もう復活の兆しです。

 

マイナスの気を消すのは感謝の念に他なりません。

何故なら、感謝は愛と調和というプラスの気、神(宇宙)の気だからです。

マイナスの気が消えれば、ひらめきとして天からのメッセージを受け取れるようになります。

そこにあなたの進むべき幸福への道があるのです。

 

 

苦境を乗り越え、いい経験だったと思える時は必ず来ます。

のほほんと暮らす他人が経験しないであろうあなたの絶望は、
後に必ずあなたの財産となるのです。

そう思うえる日は必ず来ます。

 

その時、既にあなたは復活を遂げていて、飛躍への道を突き進んでいるのです。

 

勇気と感謝という矛と盾を持ち、絶望と闘ったあなたは、
やがて後に続く人生のクソを踏む人々の英雄となり、
その新たな絶望者たちを救うでしょう。

 

大丈夫。

乗り越えられないクソ(課題)などありません。

 

さあ、挙手をして敬礼してください。

 

 

「絶望と闘った先人たちに感謝する」

 

 

 

絶望こそが真の幸福への道しるべである 絶望からの復活 極意④

 

 

 

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