眠る前こそが神と繫がる祈りの時間と心得る 

 

願望を叶えるための戒律と技法④

 

なぜ、眠りの前の祈りが効果的なのか

 

人は、体に痛みや不調を覚えると横になります。

これは潜在的に、神の子(潜在意識)が、眠っている間に体を修復してくれることを知っているからです。

 

 

 

あなたの潜在意識(神の子)が、体の全ての器官に司令をだし、あなたの痛みや不調を治します。

あなたも、一晩寝たら、調子が良くなったという経験があるのではないでしょうか。

 

何故なら、あなたが眠っている間は、潜在意識(神の子)の独断場なのです。

体のすべての器官が、潜在意識に従います。

すぐに否定的な考えをしてしまうあなたの頭(顕在意識・思考)に、邪魔されることなく、あなたを治す仕事に専念できるのです。

 

 

体を健康にする森の治癒力 病み人は森へ行こう

 

ですから、神の子(潜在意識)が、最も能力を発揮するのは眠っているときです。

 

眠る直前の祈りは、頭(顕在意識・思考)に邪魔されず、神の子(潜在意識)に願望を印象付ける絶好のタイミングなのです。

眠る直前や起きた直後というのは、神の子(潜在意識)が表面に現われ出るときです。

眠れる巨人(潜在意識)のお出ましにより、頭(顕在意識)は控え、その働きは抑えられるのです。

頭(顕在意識)が創り出す不安や問題や恐れも、頭(顕在意識)と共に姿を消します。

 

ウトウトした状態がまさにこのときです。

この時、祈るのです。

あなたが神と繫がる神秘の時間です。

 

 

「睡眠法」

 

ウトウトした状態の時、

願望がイメージできるような言葉を繰り返し呟きましょう。

言葉にすることで、よりクリアな願望のイメージが神の子によって神へ届けられます。

 

最低5分間。

繰り返しましょう。

 

繰り返すたび、その言葉は感情をともない価値は大きくなり、潜在意識に深く刻まれます。

眠る前、起きた直後のウトウトした時間。

その時こそが神と繫がる祈りの時間と心得ましょう。

 

神の法則と与えられし2つの能力

 

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