転機はいつなのか 神の子を信じ、流れに任せる 

神はベストな状態であなたの膝の上に果実を置く

 

 

人生には、転職や独立や結婚など、様々な転機が訪れます。

そしてそれはあなたにとってベストなタイミングでやってきます。

何故なら、あなたが真に目的を決めたなら、それはもう叶ったも同然だからです。

 

願望が叶うことを信じられない時に思い出すべきこと

あなたが神の法則に則り、願望を神の子(潜在意識)に預けたら、後は一番いいタイミングで神がそれを与えます。

あなたは、神(宇宙)と神の子(潜在意識)を信じ、あなたの思考を意図的に制御し、どきどきワクワク楽しいことだけを選び過ごしながら、果報を寝て待つだけです。

 

 

自分が理想とするイメージを強く持ち続けましょう。

転職先で皆と仲良く仕事をしている自分。
独立して、自由で豊かな生活を送っている自分。
結婚して、幸せに暮らしている自分。など

それをありありと実感する。今、現実にそうであるかのように感じてください。

まるで俳優が役に入り込んでしまって、自分と役との区別がつかなくなるかのように、です。

そうすれば人生の転機は、ベストなタイミングで必ずやってきます。

 

 

もし、訪れないのであれば、神の采配によってストップされているのだということを知りましょう。

 

 

ある女性の例をお話ししましょう。

 

彼女は、長年の仕事を辞め、何か別の仕事をしたい、独立したいとずっと思っていました。

何がしたいかは当時は霧に包まれたようにはっきりしていませんでした。

何かは分からないけれど、独立して、自由に豊かに生活している自分。

彼女は日々、その願望のイメージを描き続け、その思いは日を増すごとに大きくなり、ある時、ひらめきから2つの選択肢を持ったのです。

 

彼女はその2つの選択肢をもって、
既に独立し、数種類の仕事をしている友人を訪ねました

先輩のアドバイスに納得し、彼女は導かれるかのように、2つのうちの一つの道を行こうと決めました。

わくわくする思いは彼女を行動させます。

あっという間に独立に必要な資格をとり、その準備は整いました。

後は、退職です。

 

ですがそのタイミングが分からずにいました。

ベテランの彼女を、会社が手放さないことを分かっていたからです。

彼女自身も会社に対して恩を感じていました。
強引に辞めることなどできません。

 

そこで彼女は流れに任せました。

選んだ道が正しければ、必ず動かされる時は来る

そう信じたのです。

独立し、成功した自分を思い描きながら、毎日をすごしました。

 

 

そんな時でした。

彼女の父親が病に倒れてしまったのです。

父一人、子一人、

一見すると、不幸な出来事のように思えますが、
そこに転機が隠されていました。

会社が退職を止めることができない状況が訪れた、ということです。

 

彼女は入院中の父親の看病をしながら、独立への準備をすすめ、ついに退職しました。

 

その後はいわずもがな、彼女は独立し、後に前職のキャリアが大いに役立ち、更なる成功へと進んだのです。

 

 

自分の人生の目的が決まれば、天からのメッセージが、必ず降りてきます。

気持ちがわくわくと高揚し始めれば、何かに突き動かされるように、
自然と行動し始めるのです。

そして、思いがけない形をとって転機は起こり、あれよあれよと次のステージへ押し上げられます。

神の法則を正しく使った結果です。

 

行動は神の子(潜在意識)が授ける

 

まだ目には見えずとも、あなたの幸せへの道は開かれています。

あなたのやることは、神の子の声(感情)を聞き、神の子に従い、行動することです。

楽しく、明るく、目的に向って前進すれば、楽しく、明るいことが次々とあなたに起こってきます。

そして、神の采配により、あなたは次のステージへと進むのです。

 

転機はいつなのか

心配は無用です。

神の子を信じ、流れに任せれば、神はベストな時期を与えてくれるのです。

 

不幸は願望への近道である

 

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